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【CM】ATV(青森テレビ)にてO.A『特殊詐欺被害防止CM』還付金詐欺編・仮想通貨詐欺編

【音楽】リアルゴールド、アルバム『生たまご』発売中!全世界に配信も!

【ラジオレギュラー】
(月)(火) エフエム五所川原『フォーチュン☆レディオ』11:00~12:55
(月)(火) エフエム五所川原『ゆうがたGとーく♪』16:00~18:00
(水)(木) 青森放送ラジオ『GO!GO!らじ丸』11:55~16:00 リポーター
(土) 青森放送ラジオ『十日市秀悦のサタデー横丁』13:00~16:00
(土) 青森放送ラジオ『張間陽子のハリコレ!』19:00~19:30


司会・ライブ・イベント・演技等、出演依頼をお待ちしています!
お問い合わせは、電話050-5586-4750、メールyokoharima@hotmail.co.jp(@を小文字に)までお願いします。

ラベル 演劇 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年6月3日日曜日

『怒れる10人の人たち』終演!

劇団すこやか隊『怒れる10人の人たち』
千秋楽、無事に終演いたしました!
たくさんのご来場ありがとうございました!

演劇初めてのお客様も多く、嬉しかったです。
今回はラジオリスナーさんにもたくさん逢えました!


2018年5月28日月曜日

今年も演劇やります!

今年の演劇は、密室劇の金字塔といわれる『十二人の怒れる男』からインスパイアされた作品で、老人ホームが舞台のお話です!
私は、主任介護士役で出演しますよ~!

お得な前売りチケットのご予約は、張間までご連絡ください!
受付での取り置きも可能です!


劇団すこやか隊『怒れる10人の人たち』(全3回公演)

【日時】2018年6月29日(金)19時~
                                  30日(土)13時半~/18時半~

【場所】アウガ5階AV多機能ホール (青森市新町1‐3‐7)

【チケット】前売  一般1500円  学生500円  (当日500増)

【予約】メールshiokirai@gmail.com
                電話050-5586-4750 (張間)




2017年8月28日月曜日

わっち出演!

8/29(火)のATV『わっち!!』に出演しますよ!17:10頃!
先日、ATVのテレビスタジオで収録してきました。
「すこやか隊」として、瀬川さとしさんと一緒に県内を巡業!
寸劇で詐欺被害防止や交通安全を高齢者のかたに呼び掛けます。

2017年4月14日金曜日

劇団青森どまんなか公演「家族ごっこ」に出演!

なんと約一年ぶりのブログ更新!まったくもってナメクジだ!

今年も劇団青森どまんなかの公演が決まりました!
チケット取り置きいたしますので、お気軽にご連絡くださいね(^^)/
電話 050-5586-4750(張間)※生放送中は出られません
メールyokoharima@hotmail.co.jp(@を小文字に)

劇団青森どまんなか公演 『家族ごっこ』

【日時】 (全3回公演、いずれも30分前開場)
 2017年5月20日(金)19時開演
       5月21日(土)13時開演・18時半開演
【場所】青森市アウガ5階AV多機能ホール
【チケット】前売券 一般1500円、高校生以下500円

【あらすじ】
一人暮らしのアラフォー男が、見栄のために購入した新築一軒家に、ある夜、「家族」と名乗る5人が押し掛けてきた!心配した友人や巡査、恋人がやってくるが、誰も男の言うことを信じず、さらにややこしい展開に!「家族」が伝えたかったメッセージとは・・・?
家族って何?友情って?恋人って?心を許せる人は、一体誰!?
今年、東奥文学賞を受賞した田辺典忠(作・演出)が、少子化孤独時代をブラックユーモアで描き出す!




2016年5月9日月曜日

舞台に出演します!!

20日・21日に、『八月七日の舟にのる』という演劇に出演します!!
青森大空襲がテーマの舞台で、お芝居を楽しみながらも、空襲や戦争についてもう一度考え、伝えていかなくてはと思わせてくれる演劇です。
お話は重たくなく、喜劇になっているので、笑いあり涙ありの内容ですよ。

チケット取り置きいたしますので、お気軽にご連絡くださいね(^^)/
電話 050-5586-4750(張間)※生放送中は出られません
メールyokoharima@hotmail.co.jp(@を小文字に)

劇団青森どまんなか公演
『八月七日の舟にのる』

【日時】 (全3回公演、いずれも30分前開場)
 5月20日(金)19時開演
 5月21日(土)13時開演・18時半開演

【場所】青森市アウガ5階AV多機能ホール

【チケット】前売券 一般1500円、高校生以下500円


【あらすじ】
 ねぶた祭り最終日、母・さきの四十九日法要の準備をしている安田家。仏壇の遺影の中から、さきを迎えに、安田家の先祖たちがやってきた。
 先祖たちは、昭和20年7月28日の青森大空襲で死亡した当時の服装で現れる。時代の変化に驚く霊たち。しかし現代人に霊たちの声は聞こえない。
 やがて花火大会が始まると、花火と空襲を重ね合わせ、皆が空襲の記憶に思いを馳せるのだった。もっと生きたかった者たちと、生き辛い現代の者たちとの思いが、喜劇の中で交差する。

 劇団支木の座付き・田辺典忠のあの名作が、16年ぶりに劇団青森どまんなかで蘇る!




2016年3月1日火曜日

特殊詐欺に気を付けて!寸劇活動!

悪質商法と特殊詐欺防止のための寸劇!
県内のいろいろな施設で、講演の中で公演しています。
主婦役から、悪徳弁護士まで!騙し騙され、着替えに着替え、何役もやります。
 オレオレしちゃうぞ~。
みんな気を付けてね。

2016年1月20日水曜日

再現ドラマ撮影!

らじ丸の後、再現ドラマの撮影に行ってきました!
人生はじめてのお母さん役!
しかも過保護なダメ母ちゃん!

思えば自分もそんな歳になったもんだ。
とっても和やかムードで撮影終了!
青森県総合社会教育センターのHPに、春頃アップされるそうです。




2013年7月15日月曜日

劇団青森どまんなか公演 『ぷっぷかぷう―鹿内仙人物語―丑湯篇』

劇団青森どまんなか2012年旗揚げの演目『ぷっぷかぷう―鹿内仙人物語―』を、丑湯篇として酸ケ湯温泉の丑湯祭りで公演します。 

劇団青森どまんなか公演 『ぷっぷかぷう―鹿内仙人物語―丑湯篇』

日時:7月20日(土)19:00開演
場所:酸ケ湯温泉旅館 (青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地)
料金:【日帰り】入浴券(貸しタオル付き)+鑑賞券 1,500円 ※フロントにて販売
    【宿泊】1泊2食+鑑賞券 11,700円 ※2名一室の場合の1名料金

八甲田の仙人と呼ばれた、鹿内辰五郎の物語。
天皇陛下から黄綬褒章を授与されたこともある青森の偉人は、ユーモアがあって愛すべきキャラクターでした。
親友・棟方志功とのあの逸話も登場。国民保養温泉第一号となった酸ケ湯の歴史も知ることができますよ。
丑湯篇では、本公演の『ぷっぷかぷう』とは違った仙人のエピソードを上演します。
酸ケ湯の名湯を堪能した後は、鹿内仙人のアナザーストーリーをぜひお楽しみください。

私は糸子役で出演して、歌も歌うので、がんばります!
終わったら千人風呂に入るのが楽しみです。
酸ケ湯大好きな方も、酸ケ湯行きたかった方も、 この丑湯祭りの機会にぜひお越しください!

丑湯祭りのその他のイベントや、宿泊プランのご予約・詳細は、
酸ケ湯HPhttp://www.sukayu.jp/をご覧になるか、酸ケ湯017-738-6400へお願いします。
公演に関するお問い合わせは、張間080-1657-4201、yokoharima@hotmail.co.jp(@を小文字に)までお気軽にどうぞ!



2013年2月14日木曜日

動画あります、『百年は、まだ来ない。』

劇団エゴイスト第19回公演 『百年は、まだ来ない。』
2013年1月27日(日) 青森市 アウガ5階AV多機能ホール

※PCのみ対応
[約40分]
1.「夢十夜」より第一夜(夏目漱石) 出演:高橋康子 
2.「待つ宵に」(速瀬れい) 出演:張間陽子
3.「蛍硝子」(速瀬れい) 出演:更紗、文月涼一
4.創作短歌、「愛すればこそ近く思う」(ゲーテ)、「冬が来た」(高村光太郎)、「夢十夜」、エピローグ

写真で振り返る!『百年は、まだ来ない。』

劇団エゴイスト第19回公演 『百年は、まだ来ない。』
2013年1月27日(日) 青森市 アウガ5階AV多機能ホール
写真撮影:福田真紀

(写真はクリックで拡大します)

1.「夢十夜」より第一夜(夏目漱石)出演:高橋康子


2.「待つ宵に」(速瀬れい)出演:張間陽子




3.「蛍硝子」(速瀬れい) 出演:更紗、文月涼一


4.創作短歌、「愛すればこそ近く思う」(ゲーテ)、「冬が来た」(高村光太郎)、「夢十夜」、エピローグ



無事に公演終了!
たくさんの皆様にご来場いただき、感謝感激です。

劇団青森どまんなかのメンバーや、

月曜ラジモットで共演中の鈴木耕治アナウンサーも!
寒い中アウガへ足を運んでいただいた皆様!
本当に本当にありがとうございました!!


【公演を終えて】

舞台上には、一つの椅子。シンプルな中で演じる、「夢十夜」から連なるイメージの世界。
女性演出家ならではの美しい流れの構成、季節の表現は、さすが高橋康子さん!という感じ。
更紗さん、文月さんは声や発声が素敵で、共演していてとても刺激的で勉強になりました。

私が「待つ宵に」で演じたのは、竹久夢二の女・お葉。
家を出る決意をしたお葉が、夢二との生活を振り返りながら最後に置き手紙を書く、というお話です。
喜怒哀楽、エロス、精神崩壊、意地、プライド、強さ…。
実在した女性の、いろいろな女の顔を演じるという、難しくもやりがいのある役でした。

初の一人芝居を経験し、ものすごーーーく、煮詰まりました。
ひとつひとつ役を演じるごとに、芝居の難しさを実感しています。
日々、精進!自分の能力の限界を越えていこう!

2013年1月25日金曜日

お葉でございます!

いよいよ、公演本番が、今度の日曜日に迫ってまいりました!
稽古中の写真。着物で奮闘しております。

私は「待つ宵に」で竹久夢二の女・お葉を一人芝居で演じます。
入場無料ですので、お友達100人くらい誘って観に来てください。
会場でお待ちしています!


劇団エゴイスト第十九回公演
『百年は、まだ来ない。』

【日時】2013年1月27日(日)夜7時30分開演(開場は開演の30分前)
【場所】青森市 アウガ5階AV多機能ホール
入場は無料です!
上演時間は約45分。
アウガ駐車場と駅前公園地下駐車場は、駐車料金1時間無料。
駐車券をアウガ5階カウンターへお持ちください。



2013年1月18日金曜日

『面っ!』の演劇評が掲載されました!


2013年も、よろしくお願いいたします!

1月5日(土)付け東奥日報朝刊8面に、劇団青森どまんなか『面っ!』の演劇評が掲載されました!
執筆してくださったのは、エフエム青森の鈴木耕治アナウンサーです。
写真撮影は、どまんなか劇団員の福田真紀くんです。

鈴木さん、東奥日報さま、ありがとうございます!

(写真をクリックすると拡大します)

2012年12月30日日曜日

来年の出演予定!『百年は、まだ来ない。』(入場無料!)

劇団エゴイスト第十九回公演
『百年は、まだ来ない。』

【日時】2013年1月27日(日)夜7時30分開演(開場は開演の30分前)
【場所】青森市 アウガ5階AV多機能ホール

入場は無料です!

【構成・演出】 高橋康子
【作】  夏目漱石、速瀬れい ほか
【出演】 高橋康子 張間陽子 更紗 文月涼一
【演目】
・ 「夢十夜」より第一夜(夏目漱石)
     ・ 「待つ宵に」(速瀬れい)
     ・ 「蛍硝子」(速瀬れい)
     ・ その他、新作短歌や詩の朗誦など
 
※上演時間は約45分。
アウガ駐車場と駅前公園地下駐車場は、駐車料金1時間無料。駐車券をアウガ5階カウンターへお持ちください。

今回は、わたくし張間陽子が初の一人芝居に挑戦いたします!
「待つ宵に」で竹久夢二の女・お葉を演じます。
入場無料ですので、ぜひお友達やご家族皆さまでお越しください!
 「百年、私の墓の傍に座って待っていてください。きっと、逢いに来ますから。」
夏目漱石の名作「夢十夜」から連なるイメージの世界。
暁にそっと花弁を開いた白い百合の花は、竹久夢二をも魅了し、若き硝子職人はルネ・ラリクに憧れて風鈴を作る。
新作短歌の発表もあります。
これからやってくる春が待ち遠しくなるような、儚い中にもあたたかみのある舞台に仕上げられれば、と思っています。

(劇団エゴイスト代表・高橋康子)


写真で振り返る『面っ!』

劇団青森どまんなか第二回公演『面っ!』(11月30日・12月1日公演)
しばれる中、たくさんの皆さまにお越しいただき、本当にありがとうございました!

(写真はクリックで拡大します)

◆一景

美・美子・久美の三姉妹が、ツアコン滝沢の案内で恐山のイタコ・くめの元に。
沼田面松斎が自分の先祖か確かめるため、東京からヒッチハイクでやってきた青年・沼田松二。
彼の起こすハプニングが原因で、くめ以外の全員に、南部と津軽の戦国武士たちが降りてきてしまう。

















◆二景

石川城落城の真実を語ってくれと、面松斎に迫る石川高信。
そこへ健一と健二の兄弟がチャンバラで乱入。
















息子たちの口寄せで、くめの娘・糸子に為信が降臨!
















「我は、南部右京亮為信である!」

















◆三景

面松斎と高信。

高信の軍師・金沢円生斎と、高信の馬廻り役・栃尾靱負。

為信の軍師・沼田面松斎と、大浦為信。


為信の姪・鶴姫が鼓を打つ。

石川城を一夜で落とした、面松斎の策とは一体!?





◆四景

くめの帰宅で無事に皆(?)元通りに。それぞれに降りた理由、松二が導きだした答えとは…。


















(写真撮影:福田真紀)


お越しいただいた殿方・姫方!大義であった!ワシは果報者じゃのう…。
戦国の武士たちに恥じぬよう、良き世のため、これからも頑張る所存でござる!
さらばじゃ!(糸子・為信・ハリーより!)

2012年11月24日土曜日

『面っ!』が新聞に載ったよ!

今日(11/24)の東奥日報朝刊11面エンタメ欄に、劇団青森どまんなか『面っ!』の記事が載っています!
ありがたい!東奥日報社様、ありがとうございます。
新聞を開いたら、クリント・イーストウッドの上に載っててちょっと面白かったです。
ぜひ、今日の朝刊を手にとってみてください。

























【日時】 2012年11月30日(金)19:30、12月1日(土)13:30/18:30
【場所】 青森市ワ・ラッセ イベントホール
【チケット】 一般1500円(当日300増し)、高校生以下1000円

私は、津軽為信を降ろす、イタコの糸子役で出演します。
チケットまだまだ手売りしています!
観に来れそうな方、そして仕事で行けるかどうかわからないけど、とりあえず予約だけでもしておくか、という方も大丈夫!
ご連絡お待ちしています。

携帯  080-1657-4201
メール yokoharima@hotmail.co.jp(@を小文字に)
張間陽子のツイッターやフェイスブックでも予約を受け付けています。

津軽と南部の攻防戦、しかと観ていただきたい。
11.30~12.1、戦じゃ~!!

2012年10月25日木曜日

面っ!

青森寒いねっ!プルプルするねっ!

さて、次回出演する演劇の公演詳細が決まりました。

劇団青森どまんなか第二回公演
 『面っ!』

難攻不落をほこる石川城が津軽為信軍に一夜で落城した。
その真相はいまだに不明となっている。だが今、その謎が、イタコの家で明らかになる。

【日時】 2012年11月30日(金)19:30、12月1日(土)13:30/18:30
【場所】 青森市ワ・ラッセ イベントホール
【チケット】 一般1500円(当日300増し)、高校生以下1000円






































謎のベールで包まれた石川城落城の一夜!
この歴史ミステリーを、原作・水木達郎の解釈、脚本・山田秀樹で演劇化しました。

私はなんと!今回、津軽為信役で出演いたします!
戦国武将を演じられるなんて!イエー!役者やってて良かったでござる!

チケット手売りもしてます!お越しいただけるかたは、ぜひ、私までご連絡ください!
携帯  080-1657-4201
メール yokoharima@hotmail.co.jp(@を小文字に)
ツイッターのリプライでも予約受け付けています。


11/30~12/1、拙者の武将っぷりを存分にご覧くだされ!

2012年9月12日水曜日

写真で振り返る『てのひらの星』

8月23日(木)、劇団エゴイスト『てのひらの星』、おかげさまで無事に公演を終えました!
ありがとうございました!

(写真はクリックで拡大します)
 
16時、ゲネ開始。
合浦公園をお散歩中の方々がテント小屋を不思議そうに見ています。

バンボレオ!まどかの自主稽古シーンです。かっこいい。

短歌のお稽古シーン。躍動感があって、とても好きな場面です。

レイナVSまどか


「まーくんと同じ景色!」の一言で一気に仲直りする我らバカップル。

『わたしのすべて』

劇中劇シーン。海の精たちのダンスが、合浦の自然に馴染んでステキです。

「生身の人間の男!」乙姫、本性さらけ出しタイム。

太郎ちゃん、無防備!完全に飼いならされてます。

「私には目玉を」「私には両腕を」「私には両足を」女たちににじり寄られる太郎ちゃん。
竜宮城でのハイライト!人間だって魔物だって、女心は複雑なのです。

「女は海。深い泉。」


19:30、開演。本番。
ありがたいことに、客席は満席!気合いスイッチ入りまくりです。







『てのひらの星』を終えて

劇団旗揚げのために集まった若者たちの青春群像劇という内容でした。
劇団とは。演劇とは。役者はなぜ、何のために演じるのか。
セリフを言いながら、自分自身も一緒に考えさせられ、役と共に成長していったと思います。

キャリアが浅いのに主役に抜擢される翔子。戸惑いと覚悟。周りからの批判と嫉妬。
しかしそんな時、劇中の劇団代表まどかの、このセリフ。
「真ん中に立つものにはそれなりの苦しみがある。立てる人はどんどんそこに立って、勉強すればいい。翔子さん、あなたは堂々と!今の役のままで!」
役の翔子と、張間陽子を一緒に愛情たっぷり叱ってもらった気がします。
まどかを演じた劇団エゴイスト代表の高橋康子さんには、このお芝居を通じてたくさんのヒントやエールをもらいました。

「拾い上げてもらいたいなら、まずは自分が、誰かを支えてください。」
最も印象に残った、まどかのセリフです。素敵!
  

劇中劇での乙姫は、気品のある声や視線、優雅な立ち振る舞いを出すのが難しかったです。
ひとつの劇でいろんな表情を出す芝居は、とても良い経験になりました。
自分のことを「わらわ」って言う機会も、そうそうないし!

乙姫が本性出すシーン、最前列で観てた男の子が「コワイよ~気持ち悪いよ~」って言ってて。
そうだよね~ゴメンよ~って思いながらも、その声聞いたらコワイ演技がさらにヒートアップしちゃった!

今回は好きなセリフがいっぱいあったな。
「のぉ…太郎、なぜに人間はこうも儚い。」が実は一番好き。で、言う時緊張した。
クライマックスの「太郎!戻ってらっしゃい!」は、合浦の海に向かって叫んで気持ちよかった~!
 
たくさんの方に観てほしい芝居だったので、多くの皆さんが足を運んでくださったことに本当に感謝しています!

夢をつかむ人になって、そして誰かの夢になる人を目指して、これからも精進します!
ありがとうございました!